代表パーソナルトレーナー
(岡 洋介)ブログBLOG

2019/07/08

  • ダイエット
  • ボディメイク・シェイプアップ

副腎疲労とダイエット

こんばんは!

浦和の女性専門 ダイエット&ボディメイク!パーソナルトレーニングジム「グッドシェイプ」代表 岡洋介です。

以前の記事「甘い物が辞められない」の続きです。

「副腎疲労だと血糖値が維持できないから甘い物が食べたくなる‼︎」

 

副腎て?

腎臓の上に乗っかってる三角形の臓器。コルチゾール、アドレナリン、性ホルモンなどを出してます。

副腎疲労とは?

副腎はコルチゾールというストレスや炎症に対抗したり血糖値上げたり元気を出すホルモンを出してます。そのほかアドレナリンや性ホルモン、血圧をコントロールするアルドステロンというホルモンも出しています。

慢性的なストレス(人間関係であったり、寝不足、肉体的な負担など)や炎症(口腔、上咽頭、胃腸など)があると、コルチゾールやアドレナリンが出っぱなしで副腎は疲弊し、そのうちホルモンを出せなくなってきます。これが副腎疲労です。

コルチゾールやアドレナリンは交感神経を優位にするので胃腸の機能低下、睡眠の質が低下。例えば無自覚でもお腹に炎症がある人は睡眠の質が低いってことです。

どんな症状?

朝が弱い、夜になると元気になってくる、しょっぱい物が食べたくなる、食後の強い眠気(特に夕方位)、立ち上がりでふらつく、性欲減退、風邪や傷の治りが遅い、常にイライラ、気分の落ち込み、物忘れ、疲れが取れない、甘い物が食べたいetc

浦和の「でんご」さんの釜揚げしらす丼↑

※食後数時間経って血糖値が下がってくるとコルチゾールが分泌され、アミノ酸や脂肪酸から糖を作り血糖値を上げます(糖新生)。

まとめ

血糖値を上げるためのコルチゾールが出なくなる→エネルギー切れで低血糖症状:強い眠気や空腹が出る→甘い物で補う!→カンジダ増殖促進!→更に甘いもの食べたくなる!

のループなのでカンジダ症を併発してる人も多いです。副腎疲労治したい人は、、、、、入会したら教えます笑

というのは不親切なので概要は

・とにかく寝る、休む。

・余計なコルチゾールやアドレナリンを出ないようにして副腎を休ませる→炎症治す、ストレス溜めない、血糖値下がらないようにする

ちなみにコルチゾールは筋肉を分解してしまうので代謝が↓、そして血糖値を上げるホルモンなのでインスリン↑で脂肪の合成↑で、より太りやすくなります。

・副腎のビタミンC濃度は血中の150倍→それだけ需要が高い臓器なのでビタミンC濃度を上げる。4時間で上がって下がってなので、3時間に1gは摂る。症状が強い時は1時間に1g。時にはビタミンC点滴。

症状の強い人は根本治療してる病院に行きましょう。普通の病院だと、そもそも医者が副腎疲労を理解していなくて鬱病とかの薬を出される可能性もあるので気をつけて!

では。

 

 
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